高齢者の年齢の引き上げについてのひとりごと

先日、高齢者の年齢の引き上げの提言というものが出されたと報道で知った。
老年学会という何か良く分からない団体の提言である。
組織としてはある程度の歴史をもったもののようであるが、世界的には65歳からというのが定番であるようだ。
ここであえて、75歳に引き上げる必要があるのであろうか。
これは、現在政府が打ち出している1億総活躍なんていう政策の後ろ盾にしたいのではないだろうか。
今の日本、人口ピラミッドが頭でっかちになり高齢者の占める割合が高くなっている。
また、寿命も延び、昔の高齢者とは違うような気もする。
数十年前では、100歳を超える人はほんの少しであったが、今はかなりの方が100歳を超えておられる。
医療技術の発展もあるのであろうが、寿命が延びているのも事実である。
最近の日本の平均寿命も男子で80歳を超え、女性は87歳を超えている。
しかし、世界の状況と異なり、日本だけが先んじて引き上げるのは、ほかに何かあるのではないかと思える。消費 者 金融 比較

娘の生きがいを両親としては邪魔するつもりはないのですが、心配です!

アダルトの24年の次女からメルアドがあり、今日の帰りは遅くなると。
金曜日なので、クラスごろから察すると通常はデートかな?と想うのはごく当たり前の考え方なのですが、残念ながらポケモンGOがデリバリーになったので、
帰りが遅くなるとの報せでした。
米国などでは大話題の末に災害やケースも多発してあり、日本でもこういうレジャーのデリバリー前に菅官房長官が注意を呼び掛けていた容貌をテレビジョンで見て、レジャーもここまできてしまったのかと異様な体感さえ行なう。
次女は幼い頃からのポケモンファンで、今も尚それは変わらず、ウィークデーにはポケモンセンターへと立ち寄るような女子だ。
各週プログラムされるテレビジョンのポケモンが一番の楽しみで、次女いわく「身はポケモンの為に勤める」と迷いなく断言しています。
今風でいうと只「無職」なのでしょうが、生業を保ち、家に家計費を入れ、残るお金を好みに使い果たすので、父母としては「願わくはご自由に」と言ってきましたが、
こういうレジャーのデリバリーでほんのり父母としてはプレッシャーが増えました。
次女はサロンまで自転車通勤でどちらかというと田舎道を駆け、道中は人気の乏しい街路などもあり、ましてや会社の帰りとなると、レジャーに夢中になる無性にケースに巻き込まれないかなどとあらぬ不安も拭いきれません。
次女の生きがいなので理解してあげたいのですが、今後こういうレジャーが日本でのありとあらゆるチャンスでの正義が仰る物事のないよう祈るばかりだ。http://www.adslemon.net/